7月, 2015

ファンモンのジャケットに・・・。

ファンに惜しまれながらもすでに解散を発表しているのがファンキーモンキーベイビーズ。6月には解散ということになっていますが、最後のシングルが発売されるようです。ファンキーモンキーベイビーズのCDのジャケットには多くの芸能人が登場しているのことで有名ですが、最後のシングルに登場するのは何とお笑いのさんまさんなんだそうです。どうやらこれはさんまのまんまに登場したのがキッカケだったようで、そこでさんまさんがファンキーモンキーベイビーズのジャケットに芸能人が登場していうのを見て、自分も出てみたいと交渉したようです。しかも、ノーギャラで良いということだったようですが、その話があったために、ファンキーモンキーベイビーズのほうも出演を交渉したようです。もちろんさんまさんのほうも話を覚えていたために快諾。見事CDのジャケットに登場する運びとなったようです。にしても、ジャケットにさんまさんっていうのは非常に豪華であることは間違いないですよね。

1強時代は終わりなのか

もはや1強と言っても間違いないほど強いのはアマゾン。ネットショッピングの大手会社ですが、日本ではこのアマゾンを使っているっていう人も多いのではないかと思います。そんなアマゾンがここまで強くなれた理由としては税金というのがあるようです。日本でも税金を払っているのかと思いきや、アメリカのほうで払っているということで日本では収めてないのだとか。また、今は海外の企業がインターネットで販売する電子書籍などのでデータには税金をかけられないということも利点の1つにあげられるようで、こういったことからアマゾンがここまで強くなっているようです。また、配送料無料っていうのも強みの1つですが、このしわ寄せがきていたのが運送会社の配達員の方々なんだとか。しかし、これも限界が来ているということで、最近は値上げを要求したりしているようなので、アマゾンの1強っていうのもこういったことから少しずつ変わってくるかもしれませんね。

乾燥 人気化粧品

妹のアトピー

妹は小さい頃からアトピーがひどかった。
生後1か月ほどで発症したらしく、
母は毎晩、妹の体をかきながら寝ていた。
妹も熟睡した事があったか定かではないほど毎晩泣いていた。

そして、小学校になってもなかなか治らず、
また当時はアトピーなんて名前もなかったから、
小児湿疹と医者からは診断され、じきに治ると言われた。

しかし、高校生になっても社会人になっても治らず、
今現在47歳だが、相変わらず苦労をしている。

「一番いやなのは毛深くなっちゃったことよね・・・。」と妹は言う。
多分薬の副作用だと言うのだが、体全体の毛が濃いのだ。

先日、久しぶりに妹の腕を見たら、毛が薄くなっていた。
聞いてみたら、自分で処理をしているらしい。
テープではがしたり、クリームを塗ったり。

まあ、アトピーも相変わらずなので、
処理するのも、躊躇はあるだろうなあ。
でも、小さい頃から苦労をしているので、
毛深いことはもちろん嫌だろうけど、あまり気にしていない。

「まあ、結婚できたし子供にも恵まれたし・・・幸せよ。」
私は苦労せずに体毛の濃さに悩むこともなかったから、
だから、彼女より打たれ弱いし甘えてるんだなあと思ってしまった。

ヘチマ水

小さい頃、庭にヘチマがあった。
夏の庭と言ったら朝顔かひまわりかヘチマでした。
今はあまりへちまは見かけなくなりました。

学校の夏休みの宿題で、ヘチマの観察なんてのもありました。
今は朝顔が主流ですけど。

実家の庭にもヘチマがありました。
ヘチマは朝顔と同じくつるをはわせて成長するけれど、
かなり大きく成長するから、おうちの日陰を作るにも役立ってました。
大きなアミを日よけのように置いてそこにはわせる。
なかなかの夏の風物詩でした。

そのヘチマの汁を抽出して化粧品を作ることが、
懐かしく思い出されます。
実家の母がたまにそれをこさえていましたので。

ヘチマの茎を切って下にジュースの瓶なんかを置いて、
しばらくそのまま汁が落ちていくのを待ち、
そこそこ溜まったらそれをグリセリンなどと配合して、出来上がり。
確かちょっと煮沸なんかもしてたかなあ。

それをつけると、なんだかとても新鮮な気がして、
庭で出来た化粧品なんだと思うといいもののような気がしました。
夏の思い出と共に、心の栄養にもなって、
肌も心も満たされてもしかして一石二鳥かもしれませんね。

ヘチマ化粧水。いつか私も作ってみよう。

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